遠足のお弁当、小学生の要望は難しい。

小学校や幼稚園・保育園に通われるお子さんをお持ちの方が、この時期悩まれる事があります。それは、春の遠足です。
我が家にも、小学校に通う子供が2人います。もうすぐ遠足のため、お菓子を買ったりと子供達は楽しみに準備をしています。
母である私の最大の役割は、お弁当作りです。子供達が幼稚園の頃にキャラ弁を作っていたので、子供のお弁当作りには少し自信がありました。しかし、子供の成長とともに、それぞれの要望が出てきて、ちょっと厄介な状況になってきました。
我が家の子供は、小学校高学年の男子、低学年の女子の2人です。そのため、それぞれ作って欲しいお弁当が違ってきたのです。息子は、とにかくお腹一杯になるガッツリしたものが良いようです。娘は、とにかく可愛らしく、キャラ弁とおかずも飾りがあるものが良いようです。要望が違うので、全く違う2種類のお弁当を作らなくてはなりません。
子供達の願い通りにしなくても良いのでは・・・と思う方もいるかもしれません。でも、子供がお弁当を持って行くのは、遠足と運動会の2回だけです。僅かな機会だからこそ、その時だけは本人の喜ぶものを用意してあげたいなと思います。
また、娘に関しては頑張らなくてはならない理由もあります。どうやら、女の子どうしはお弁当の「見せあいっこ」をするそうです。ますます可愛らしいものにしなければという気持ちになります。
お弁当の蓋を開けた時、子供が嬉しい笑顔になって欲しいです。そして、空っぽのお弁当箱で帰ってきてほしいです。それは、子供にお弁当を作るみなさんが思われることだと思います。子供達の笑顔のために、頑張って喜ぶお弁当を作りたいです。

40代からの上手なメイク術を学ぶ

時代の移り変わりの勿論ありますが、20代の頃のメイクは大してお金もないし、メイクの技術もうまくない。
それにやっぱり一番は、「肌のきめ細やかさの違い」ですよね。
歳を重ねる毎に、しわやたるみ、シミも若い頃は目立たなかった物が段々と色も濃くなって、大きさまで知らないうちに大きくなってる!
気がつけばどうしたらいいのかわからない状態になってます(笑)
仕事場では、介護という肉体労働で毎日大量の汗や何やらで、化粧をいちいち直している暇がなく、入社当初はちゃんと毎日化粧をしていたのも、今では勤務日はノーメイク、休日だけはしっかりメイクするという、普通と真逆のメイク習慣になってます(笑)
ですが、なぜか最近ふと自分の顔を鏡でマジマジと見た時に、何て醜い肌なんだろう?こんな顔で私は外を歩いていたのか?(仕事帰りにスーパーに寄ったり、買い物に行くので)と愕然としてしまい、これはちゃんと年相応のメイクをしなくてはいけない!と思い、一から40代のメイクというものを勉強しようと思って、色々と勉強しています。
動画サイトにもたくさんのメイク術がありますが、これはその人の肌の明るさや質、持っているメイク道具も違うので、多少は参考にはなりますが私の欲しい情報はあまり亡かったです(笑)
やっぱり基本が知りたいので、ここのしわの部分にはどうするか?とか、もっと言うと基本中の基本の肌を若返らせる方法の勉強が大事ですね(笑)
勉強を初めてから、そこそこ化粧品は買いましたが少しは見れるような顔になったと思います(笑)
歳をとってから後悔しないように、若い内からのお肌のケアが大事だと心底思いました(笑)

母と娘の難しい関係について考える

先日、離れて暮らす祖母を訪ねました。祖母は今年92歳ですが、いまだ体も頭の方も健康で叔母一家とともに暮らしています。
久しぶりに会った祖母は開口一番に「お前のお母さんとはうまくやってるか」と聞いてきました。遠方に嫁いだ母に代わり、地元で生活している叔母が祖母と同居をして面倒を見てくれています。その叔母と祖母は、普段ケンカばかりしてるようなのです。仲が悪いわけではないけれど、一緒に暮らしていくということはそう簡単なものではないのだろうと思います。遠く離れて別の生活をしていれば見逃せることでも、常にそばにいると一々気になってしまうこともあるのだろうと思います。
母のところには叔母がよく電話をかけてきて、祖母に対する愚痴を延々と話しているようです。同居してもらっていることに対しての感謝と申し訳なさから、母は黙って叔母が気が済むまで話を聞いています。反対に祖母の方も叔母に対しての愚痴がたまりにたまっているらしく、私たちが会いに行くといつもその話になります。どちらかというと母は叔母寄りなので、すぐに叔母を擁護するような返しをしてしまうので祖母は黙り込んでしまいます。しょうがなく、私が横に座っていつまでも頷きながら祖母の話を聞いています。
祖母と叔母と母の関係を長い間見ていると、母と娘というものは難しいものだということを実感します。母たち三人は決して嫌いあっているわけではありません。はたから見てると十分に仲良しです。それでも、血のつながった母娘というのは、一筋縄ではいかないものなのだと思います。これは私と母との関係でも言えることでしょう。これから母との付き合いもまだまだ長く続くでしょうが、祖母と母たちのようにケンカをしながらもうまく折り合って付き合っていきたいなと思います。

最高の天気の中で昼間っからワイン!

今日はまだ寒い冬の時期から楽しみにしていたワインフェスの日でした。

職場のみなさんと行ったのですが、中には自他共に認める雨男がいたので心配していたお天気は・・・快晴!
あたたかい春の日差しの中、菜の花が咲く河川敷で乾杯!昼間に飲むお酒ってなんであんなにおいしいんでしょう!
(もちろん、夜に飲むお酒もとってもおいしいんですけどね!笑)

近郊のワイナリーがテントを並べて販売するワインは約200種類。1杯400円~1,200円くらいの価格帯で、100円ずつちぎれるワインチケットが飛ぶようになくなりました。
ワインチケットは追加購入できたのですが、もう何回買って何円買ったんだか・・・恐ろしい・・・。
一口もらったり~シェアしたり~などでだいぶいろんな種類は飲めたのですが、後半はもうどれを飲んでてどれを飲んでないのか曖昧でした。
去年もそんな状態だったので、その反省を活かして今年はしっかり飲んだものを確認して、全ワイナリーのワインを制覇するぞ!と思っていたのですが1杯目から放置でしたね。結局反省。

フード類も充実していて、こちらも近郊のお店が多数出店していて高級フレンチのお店なんかもリーズナブルな価格でおつまみを販売していてお得感が嬉しかったです。
ミートパイむちゃくちゃおいしかったです。いつかお店にも行きたいなぁ・・・。

今年初日焼けをして首がひりひり痛んで後悔しつつも、最高の天気の中最高においしいワイン&フード。
楽しい休日でした♪

主婦でも先を見据えて体力アップ

健康に関して、日々気をつけているつもりではありますが、最近運動不足が気になっています。
主婦なので家にいる事が多く、家事などで動くことがあっても、外で運動をして汗をかくことはほぼありません。
平日の日中に、お買い物へ行くと、フィットネスクラブは大繁盛しています。
フィットネスクラブに通っているのは大部分が女性です。
年齢層の高い中高年が多く、健康のありがたみを身をもって感じておられる方々だと思います。

筋力は、やはり使わなければ衰えてしまいます。
病気をすると、つい体を動かすことが億劫になってしまいますが、気持ちを強く持たなければなりません。
大病をした親戚が、定期的にフィットネスに通って体を動かすのは若い人とは理由が違うと言います。
年を取ると、筋力をつけるためというよりは、健康を維持するために体を動かすそうです。
放っておくと衰えていく一方の老化を防いで今ある体力を何とか維持しようという理由からでした。

その叔父は偉いな、と思いましたが、これは同時に自分への忠告だとも受け取れます。
体力維持はもちろん大切ですが、体力をつけられるうちにできるだけトレーニングをして筋肉を発達させておくことも考えなければなりません。
私自身は、ジムへ通うほど経済的に余裕があるわけではありませんが、それでも定期的に体を動かすように目標を決めたいと思っています。
あまり高い目標を掲げると挫折しそうなので、毎日15分は歩く、などできる事から少しずつ実勢していくつもりです。

カプセルホテルが怒りをおさめてくれました。

結婚して27年一人娘も嫁いで夫と二人きりの生活が始まりました。平日は6時に起床し夫の弁当を作り7時50分に送り出す毎日で、週末は何も趣味がない夫は一日中家にいることが多く朝昼晩の3食を作り最低限度の会話がある生活を送っていました。そして普段は夫の行動や言葉に喜怒哀楽の感情が出てくることもなかったのですが、先日の朝の夫の「今日は弁当はいらない取引先の新商品の試食会だから」という言葉に顔と口には出さなかったのですがイラっときました。でもいつものように冷静を保って7時50分に夫を送り出しました。しかし時間が経つにつれてイライラが募り始めそして近所に聞こえるぐらい大声を上げていました「私は昨日の夜あなたの目の前で頭が痛いと言って痛み止めを飲みましたよね、そしてあなたは胃薬もいっしょに飲んだ方がいいと言ってくれましたよね
大変うれしかったのに弁当が要らないなら、私は6時には起きなくてよかったですよね」どうしてかわからないのですが今回は怒りが収まらず、夫を困らせたくて少し家を出ることにしましたが行くところがありませんでしたが、新聞広告を見ていると家の向かいに女性専用のカプセルホテルが出来たことがわかり、そこに行くことを決め5千円持ってチェツクインしました。そこは共同ラウンジや自動販売機、大浴場、サウナなども完備してあり食事も自動販売機で買ったカップラーメンとコーラで済ませました。何か新鮮で怒りも収まり一晩過ごして家に帰りました。帰ったら多分夫も安心したのか何も言わずに受け入れてくれました。その日の昼ご飯は夫にカップラーメンと魚肉ソーセージを出したら夫が「学生時代に戻ったみたいだな」と嬉しそうに食べていました。このこともあり私は夫との生活もあまり力を入れずに「明日は弁当は作れませんから」と自分から言うようにしようと思います。