主婦でも先を見据えて体力アップ

健康に関して、日々気をつけているつもりではありますが、最近運動不足が気になっています。
主婦なので家にいる事が多く、家事などで動くことがあっても、外で運動をして汗をかくことはほぼありません。
平日の日中に、お買い物へ行くと、フィットネスクラブは大繁盛しています。
フィットネスクラブに通っているのは大部分が女性です。
年齢層の高い中高年が多く、健康のありがたみを身をもって感じておられる方々だと思います。

筋力は、やはり使わなければ衰えてしまいます。
病気をすると、つい体を動かすことが億劫になってしまいますが、気持ちを強く持たなければなりません。
大病をした親戚が、定期的にフィットネスに通って体を動かすのは若い人とは理由が違うと言います。
年を取ると、筋力をつけるためというよりは、健康を維持するために体を動かすそうです。
放っておくと衰えていく一方の老化を防いで今ある体力を何とか維持しようという理由からでした。

その叔父は偉いな、と思いましたが、これは同時に自分への忠告だとも受け取れます。
体力維持はもちろん大切ですが、体力をつけられるうちにできるだけトレーニングをして筋肉を発達させておくことも考えなければなりません。
私自身は、ジムへ通うほど経済的に余裕があるわけではありませんが、それでも定期的に体を動かすように目標を決めたいと思っています。
あまり高い目標を掲げると挫折しそうなので、毎日15分は歩く、などできる事から少しずつ実勢していくつもりです。

カプセルホテルが怒りをおさめてくれました。

結婚して27年一人娘も嫁いで夫と二人きりの生活が始まりました。平日は6時に起床し夫の弁当を作り7時50分に送り出す毎日で、週末は何も趣味がない夫は一日中家にいることが多く朝昼晩の3食を作り最低限度の会話がある生活を送っていました。そして普段は夫の行動や言葉に喜怒哀楽の感情が出てくることもなかったのですが、先日の朝の夫の「今日は弁当はいらない取引先の新商品の試食会だから」という言葉に顔と口には出さなかったのですがイラっときました。でもいつものように冷静を保って7時50分に夫を送り出しました。しかし時間が経つにつれてイライラが募り始めそして近所に聞こえるぐらい大声を上げていました「私は昨日の夜あなたの目の前で頭が痛いと言って痛み止めを飲みましたよね、そしてあなたは胃薬もいっしょに飲んだ方がいいと言ってくれましたよね
大変うれしかったのに弁当が要らないなら、私は6時には起きなくてよかったですよね」どうしてかわからないのですが今回は怒りが収まらず、夫を困らせたくて少し家を出ることにしましたが行くところがありませんでしたが、新聞広告を見ていると家の向かいに女性専用のカプセルホテルが出来たことがわかり、そこに行くことを決め5千円持ってチェツクインしました。そこは共同ラウンジや自動販売機、大浴場、サウナなども完備してあり食事も自動販売機で買ったカップラーメンとコーラで済ませました。何か新鮮で怒りも収まり一晩過ごして家に帰りました。帰ったら多分夫も安心したのか何も言わずに受け入れてくれました。その日の昼ご飯は夫にカップラーメンと魚肉ソーセージを出したら夫が「学生時代に戻ったみたいだな」と嬉しそうに食べていました。このこともあり私は夫との生活もあまり力を入れずに「明日は弁当は作れませんから」と自分から言うようにしようと思います。